桃戸きいろ 大好きだけど言えなくて
抱きしめてダリヤ
それは偶然じゃない
Gコード♪セブンス7





2017.4
新ライブPVを
UP DETAします。


2017.3
3.12(日) 鶴ヶ島ハレ
18:00〜 ライブ出演



2017.2
スタジオライブ放映。




桃戸きいろ・大好きだけど言えなくて。

1.大好きだけど言えなくて
2.抱きしめてDARIYA
3.それは偶然じゃない(Bonus track)
4.Gコード♪セブンス7(Bonus track)
歌詞


DAISUKIDAKEDO IENAKUTE
大好きだけど言えなくて


カジュアル・コートに 隠した心の傷が
てのひらを燈す 君の優しさに痛く

春を待てずに舞い降りた粉雪
道ばたに咲く冬桜
君を想って見つめてたアドレス
大好きだけど言えなくて


地下鉄の外の街路 18時の街
ひとこみの中に いつかの面影さがした

春を待てずに舞い降りた粉雪
ビルの谷間の冬桜
いつも並んで歩いた石畳
君が好きだった あのショコラ





道に迷ったとき、行く手 全てのドアを遮られたまま
それでも まだなお 僕を強くそこへ 引き寄せた人

春を待てずに舞い降りた粉雪
道ばたに咲く冬桜
君を想って見つめてたアドレス
大好きだけど言えなくて

春を待てずに舞い降りた粉雪
ビルの谷間の冬桜
いつも並んで歩いた石畳
君が好きだった あのショコラ

逢えない二人の隙間に降る雪
春の足音まだ遠く

大好きだけど言えなくて







DAKISHIMETE DARIYA

抱きしめてDARIYA

Once upon a time God the much dropped the one species on the earth.

ボストンバックに提げた プラチナに託すのぞみ
十字架に捧ぐ マリアの祈り
ふたり約束もなしに 静かにめぐり来た日々
短い夏とわかってたのに

ゆるいカーブの先に 異国の人が眠る空
雲の晴れまの彼方に 女神が招く海がある

Ah  抱きしめてDARIYA いつでも君がそばにいてくれたから
Ah  思い出はセピア その笑顔 絶やさないで


破れた地図に見つけた 遠い故郷のフォトグラフ
やわらかな丘と 瑠璃のみずうみ
心に決めたルートに 少しの迷いも見せず
左手でなぞった 真っ白のライン

ゆるいカーブの途中 風にとばされたストール
古いレンガの小径は海へと続く近道

Ah  抱きしめてDARIYA いつでも君がそばにいてくれたから
Ah  思い出はセピア その笑顔 絶やさないで


時を知らせる鐘が 痛いほど心に響く
夢も希望も涙も 未来も乗せた船が出る

Ah  青い瞳のDARIYA 繋いだテープに架かる自由への虹
Ah  いつの日かDARIYA 素顔の君が笑う







SOREWAGUUZENJYANAI

それは偶然じゃない

とびきりの美人てわけじゃないけど
身に纏うオーラ ときめく風におよいで
愁いの横顔 似合いのレースのワンピース
薄紅のメイク胸に突きさすエモーション

肝心なことは何を聞いてもシークレット
黒い瞳に宿る静かな強さ
100万カラットのダイヤの宝石箱も
君の前じゃ光さえも放てない

LA la ・・ 過ぎて来た出逢いと別離れ
LA la ・・ すれ違う過去を飛びこえて
LA la ・・ 巡り逢う季節があるから
LA la ・・ 絡み合う メビウスの輪みたいな
それは偶然じゃない


したたかなアクトレス 火傷しそうなポーズで
透きとおるネイビー・ブルーのコントラスト
アロマ散りばめた 艶めく髪をほどいて
摩天楼に交差する光と影

LA la ・・ 過ぎて来た出逢いと別離れ
LA la ・・ すれ違う過去を飛びこえて
LA la ・・ 巡り逢う季節があるから
LA la ・・ 絡み合う メビウスの輪みたいな
それは偶然じゃない


LA la ・・ 舞い上がる春風のような
LA la ・・ 目に映る夢だとしても
LA la ・・ 繋ぎ合う ルーツがあるから
LA la ・・ また逢える メビウスの輪みたいな
だって偶然じゃない







G_7
Gコード♪セブンス7

一秒が今よりもずっと 眩しかったころ
放課後の教室に 鳴り響く Gコード
出来ることと出来ないこと おなじ夢見つめてくれた人
アルバイトして 欲しいギター見つけた
オクターブ少しずれた 僕のビーナス

気まぐれなダイスのような 書きかけのメロディー
情熱(テレキャス)と魂 抱いて 夜明け信じてた
出来ることと出来ないこと 知らないリフ教えてくれた人
地下のステージへ 手作りのチケット
ラジカセのRECに残す ギターノイズ

語り合う夢の続きも終わりが近づき
新しい道を誰もが歩み始めてた。
どこへ行こうとしているのか 涙のわけ教えてくれた人
心ふるえる せつないセブンス
屋上に広がってる 果てない空

ジャケットの奥にしまった なつかしいメロディー
輝いた季節がそっと 明日(まえ)を照らしてた







top戻る